3月20日に嫁の母が亡くなった。享年62スイ臓ガンで発覚後僅か2か月という、とても早い最後だった。今年の初めに温泉旅行に行った数日後に入院して苦しんでいる姿しか見る事が無かった様に感じます。最初は1日でも長く生きてほしいと願っていましたが日に日に苦しさが増していく姿を見ると辛く何と言って良いか解らなくなりました。
 19:09に他界する時立ち会い、我が子3人もベットの脇で見送りました。21日通夜・22日葬式と慌ただしく、あっと言う間に過ぎたように感じます。東日本大震災で沢山の人が亡くなった事を考えると、たった1人の死がこれ程悲しいのだから大変な事だと改めて思い知らされます。
 これからの人生悔いの残らない様に生きて行かなければならないと痛烈に感じます。
[PR]

by daito-3 | 2011-03-23 10:22 | 家族

<< 工事スタート    地鎮祭 >>